迷走!三十路道 〜オーストラリア留学準備編〜

2020年2月~オーストラリア・パースに留学予定。現在準備進行中!

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【IELTS】初受験 感想

こんばんは!

 

私、つ、ついに公式テストを受けたのです。

いや〜、

 

疲労感が半端ない。

 

過去受けたことのある英語系試験は15年前に受けた受けた英検準2級と、最近だと一昨年受けたTOEICくらいなので比較対象が少ない&古いのですが、

ぶっちゃけ…

TOEICの比じゃなく疲れました(あくまで個人的感想です)

 

英語力はもちろんですが、それ以上に大変なことが多く疲労困憊。とりあえず帰宅してから、体育座りで天井を見つめる虚無タイム過ごしました←

 

今回は、初受験の人間が感じた

「基本的すぎだけど、大切だと思ったこと」

なんかを反省の意も込めてつらつらと書いていこうかなと思います。

 

 

 

当日の流れ

 

受付

8時から会場受付開始です。これはどの会場でも同じだと思います。

試験会場に持ち込めるのは

・パスポート(カバー等は外す)

・鉛筆(シャーペンは×)

・消しゴム(カバーは外す)

・水(ラベルは外す。色付きや炭酸の飲み物は×)

 

上記4点以外を荷物室でまとめて置いておきます。その際、袋と番号シール2枚貰えます。

シールは1枚を荷物をまとめておく袋に、もう1枚はパスポートの裏表紙に貼り付けます。パスポートに貼り付けるシールには受験番号も記載をお忘れなく。

 

公式にも記載されていますが、こちらの作業を8時40分までに終了できなかった場合、遅刻とみなすそうです。

 

登録確認

上記の4点を持参していくと、受付に向かうよう言われます。

ここでは受験番号ごとに列があり、そこでパスポートと申込内容に相違がないか確かめます。ここはパスポートと同じ署名さらっとして完了です。

 

指紋登録、写真撮影

確認後は指紋登録と写真撮影を行います。

カメラマンの方に呼ばれたらパスポートを渡し、椅子に座ります。そこで専用の機械で人差し指の指紋登録をしつつ、髪などを整えます。

 

なかなか規定が細かく、耳と眉が出るようにしなくてはいけないとのことで、長めの髪の方は耳にかけた上で後ろへ流し、前髪も容赦なくピンで留められます。

というわけで、写真におしゃれや可愛い要素は皆無です 笑

 

試験会場へ突入

撮影が完了したら、試験官の方が会場まで先導してくれます。

座席表に受験番号が記載されているので、確認して座ります。あとは時間まで待機です。

 

 

注意点

ここまでで焦ったことがあります。

まずそれは…、

トイレ問題!

 

荷物を預ける前、会場に入った時点でしきりに試験官の方達が「トイレはあちらです」と言っておりました。会場によりけりなのかもしれませんが、私が受験した会場では荷物室へ向かう前に済ませておくことが推奨されていました。

それは、

受付後に行くのが面倒&かなり機会が限られる

 

からでした。

私はなんとか我慢できたので詳細は確認できなかったのですが、

退出の際に指紋認証して退出→

試験官がトイレまで付き添い→

戻って指紋認証→席へ戻れる

 

ということらしく、なかなか手間ですね。しかも、各テストの終了10分前はいかなる理由でもトイレへは行けないとの旨のアナウンスがありました。

 

カンニング対策なのでしょうが、体質的にどうしてもトイレが近い方とかは時間大幅にロスすることになるので、実質ハイスコアを狙うのが難しいテストになってしまう気がします。

どんなにできる人でもトイレ我慢しつつは集中力を欠くし、テストは1分でも時間有効に使いたいところですよね。

 

さらにミソなのが、

 

「リスニング中はトイレへ行くことは禁止」

 

という決まりがあるということ。

もう高得点は捨てた!とにかくトイレへ!という人も言い出しにくい雰囲気がまた恐ろしい。

 

しかも、以前ブログでご紹介した試験順序の変更によりリスニングが一番最後に回りました。

 

そのため、ライディングとリーディングでうっかり限界まで耐えてしまったりしたら、非常事態に陥ります。

以前のようにライディングが最後ならばライディング中に行くことはできたのですがね…。

 

人間の生理現象を止める試練をも与えるこのシステム、ぜひとも改善して頂きたいものです。

 

ちなみに、

かく言う私も、先ほど「なんとか」と申し上げた通り、3科目テスト終了後は颯爽と、一陣の風の如くお花を摘みに参りましたよ←

 

これから受験だけどトイレ近くて耐えられないかも!という方は

 

・利尿作用のあるものを徹底的に控える

 

・荷物室施錠ギリギリに突入する形を取り、その直前にトイレタイムを設ける

 

・リスクマネジメントとして、最悪ライディングで行くかリーディングで行くかを予め考えておく(どちらも終了10分前は×)

 

等々、スコアへの影響を最小限にする対策を取っておくのが良きですね。

 

ひとまず まとめ

トイレへの募る想いが迸って長くなったので←、続きはまた今度にいたします。

 

次回は、試験開始後に気付いたあれこれを書いていきます〜。

 

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