迷走!三十路道 〜オーストラリア留学準備編〜

2020年2月~オーストラリア・パースに留学予定。現在準備進行中!

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【IELTS】初受験  感想②

こんにちは。

 

先日はトイレへの情熱で終了してしてしまいましたが、

 

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今回は第一弾の続きを書いていきたいと思います。

普段のごとくゆるゆるな感じなので、暇つぶしにご覧下さい〜。

 

着席後~試験直前

着席すると会場には試験官の方たちが何名かすでにいらっしゃいます。

鉛筆を削りたい方などがいたら、挙手をすれば鉛筆削りを貸して頂けるので遠慮なく声を掛けて良いと思います。

 

また、試験開始が近くなってきたら鼻をかむティッシュを配ってくれていました。

私は特に貰わなかったのですが、鼻炎持ちや花粉にやられている人などは必須ですよね!

希望枚数があればその分は貰えるようですので、鼻水が心配な方はここで多めにゲットしておきましょう。

 

 荷物室の施錠が終了して受験者が揃うと今まで写真撮影や案内をしていたスタッフ方も全員試験会場へ集まって、なんだか緊張感が増してくる感じです!

 

試験開始

私が行った会場では荷物室や撮影などの案内は日本語で対応してくれていましたが、試験会場内で行う注意事項や案内などは全て英語で行われました。

これは受験者に外国の方も多くいらっしゃるため公平性を保つためですかね。説明はとてもシンプルかつ、わかりやすいので大きな問題はないかと思います。

 

 ちなみに、各セクション中の残り時間や終了時の「鉛筆を置いて下さい」なども勿論すべて英語です 笑

 

 ざっくり流れは、書くまでもありませんがこんな形ですね。

 

ライティング解答用紙2枚 配布(Task1, Task2用)

→必要事項記入

→テスト開始~終了

→回収

 

リーディング・リスニング用解答用紙(片面R,片面L) 配布

→必要事項記入

→両セクション終了時 回収

 

必要事項の記入については、全員に見えるところに記入例を貼り出してくれていたので、初受験の私でも特に難儀することはありませんでした。

記憶を辿ると、記載したのは

 

・名前(大文字)

・受験番号(裏も記入欄あり)

・受験地コード的なもの

・受験日

・アカデミックorジェネラルの塗り潰し

・解答用紙枚数(ライティングのみ。1/1、1/2・2/2など)

 

だったかな、と思います。

あくまで記憶なので、ご自身で漏れのないように会場で確認しながら記入してください。

 

終了のアナウンスがされると同時に、各列ごとに待機しているスタッフさんが急ぎ足で受験者の脇を通ります。

これは答案回収ではなく、終了後にしぶとく筆記をしていないか確認するためのようですね。

 

かなりシビアに見ているので、終了と言われたら潔く鉛筆は置きましょう。

 

終了後に万が一書き足そうなんてしたら、その場で失格。

採点自体してもらえなくなりますので。

 

各試験の隙間時間

各セクション終了後ですが、もちろんスタッフさんが問題用紙やら解答用紙を集めてはいるのですが、空いているスタッフさんがいたら鉛筆削りをお願いしましょう!

 

私は字がかなり大きく、丸まった鉛筆では細かい記入ができません。そのため、都度鉛筆削りをお願いしていました。

試験開始後の鉛筆削りは自分でやるのではなく、全てスタッフさんが削ってくれました。

皆さん鉛筆削りを幾度もしてきているのでしょう。

 

非常に巧みな削り具合! 

 

密かに感動しました。

 

筆記科目終了後

筆記科目終了後は荷物を取りに戻って一旦終了です。

荷物返却の際は、パスポートに貼り付けていたシールを自分の荷物が入った袋に貼り付け、その番号がきちんと対応しているかを出口のスタッフさんが確認してします。OKならばさらっと退出です。

 

人によって、すぐにスピーキングテストになる方もいたようで、その方たちは早速スピーキングテスト受付へと向かっておりました。このパターンの方は脳が休憩する暇がないので、かなり大変そうですね。

 

とまぁ、こんな感じで筆記科目が終了しまして、

私の6時間超に及ぶスピーキングテスト待機時間がスタートを切ったのであります←

 

次回は各セクションのざっくり感想を書き留めていこうと思います!