迷走!三十路道 〜オーストラリア留学準備編〜

2020年2月~オーストラリア・パースに留学予定。現在準備進行中!

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【IELTS】初受験結果!

こんばんは。

 

ついにIELTS(Academic)初受験の結果が出ました…!

Cambridge IELTS 13 Academic Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

居ても立っても居られない気持ちに終わりを迎えることができ、安堵感でいっぱいです 泣

 

散々ここで騒ぎに騒いだということで、勝手にしっかりご報告させていただきます←

 

結果

[Overall 6.0]

各バンドスコア、

W 6.0 R 7.0 L 6.0 S 5.0

(試験順記載)

 

という結果でしたー!

上記の結果で、

実はTAFE入学のために目標にしていた

 

「Overall5.5 各項目5.0以上」

 という基準をクリアすることができたのです〜!

 

自慢できるようなスコアではないのですが、ネットで拝見するスコアは素晴らしいものが多いので、

「こういうスコアを取得した人間もいるんだよー」

という感じで披露してみました。

ご覧頂いている方、生暖かい視線を送って頂ければと思います…( ̄▽ ̄)

 

でもまぁ結果が出たということで、ひとまずぐっすり眠れる!それが何より嬉しい!

連日悪夢を見て変な汗をかき、それが冷える寒さで起きていた日々が終わったという喜びといったら…!

 

結果確認をするまで

結果は、受験日13日後の13時からネットで結果閲覧が可能です。

私は2019年5月11日に受験をしたので、

5月24日(金)13時~閲覧可能という感じでした。

 

しかし、壊滅的なスコアを見ることになると確信していたので怖くて時間ぴったりに閲覧する勇気は出ませんでした。

仕事の休憩中に見てしまうとその後の仕事に悪影響を及ぼすのでそれも避けまして。

家で見ても落ち込んだ表情出ちゃうだろうからせっかくの花金の雰囲気壊すしなぁ…と、迷いに迷いました。

 

結局仕事帰り、通勤自転車を置いてる駐輪場で見ました 笑

 

一回の受験料が25,380円

(2019.2 申し込み時点)

 

あぁ、私はこのお金をもう一度払うことになるのか…。

各国で使用できる資格だからこの価格は妥当なんだろうけどホイホイ出せるものではないんだよなぁ…どうやってライティング勉強すればいいんだろ…あぁ、辛いなぁ…

 

などと、脳内は悲壮感で溢れ返っておりました。

 

そんな中見た結果だったので直後は放心状態。

ボーッとしたまま帰宅し、早々に力尽きました 笑

 

各項目についての考察

Writing 

以前も叫んでおりましたが、

ホントにもう、ライディングが終わった時点で、「終わった」と思っていました( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

自分のテスト序盤に焦る性格は重々承知しているつもりで、とにかく落ち着いていこうと思ったのですが…Task1で崩壊。

 

テンパり過ぎて全く文法も単語も出てこない。頭の中はbe動詞くらいしか残っていない感じ。

これ、マジですよ。

グラフを見て固まってました。

なんとか、本当になんとかかんとか力を振り絞って英語をひねり出したものの、

Task1は練習で仕上げてきたライディングの3割以下、もしかすると2割程度の出来という感触だったので、よくて3.5〜4.0くらいだと覚悟していました。

 

しかしなぜ?

この点まで頂けたのかを推察するに、

 

「Task2はTask1より重視される

→その比率は1:2と言われており、より重要であるTask2の文字数は確実にクリアしていました。また、質問について論まで、講座で習ったアカデミックライティングの型に沿って書いていました。

 

「Task1が説明を求めるセクションだったこと」

→Intro→Overall→BODY①→BODY②

という型を使用していました。

私はライティングを学び始めた当初からこの型を採用していました。

というのも、

 

・Overallで詳細な数値こそないものの最低限の特徴と傾向は捉えられる

・Task1は「説明」なので、BODYで詳細を記載すればとりたてて結論を記載しなくても大幅な減点対象にはおそらくならない

 

上記のことから、この型で求める下限スコア(5.0)はクリアするだろうと思ったのです。

この中で時間があれば最後に追加で結論を書こうと思っていました。

が、現実は全く余裕はなくさっさと諦めました 泣

 

「ややこしい文法は全く使用しなかった。というか頭に浮かばなかった」

→身についている英語しか使用しなかった(できなかった)ため、文法ミスが最小限で済んだ。

 

という点で大きく救われたのかな、と。

 

とにもかくにも、諦め悪くTask1にしがみついていたら更にとんでもないことになっていたことは間違いないはずです。

 

結果を見てライディングは、

①まずはTask1,Task2、とにかく両方最後まで書き上げることが大事!諦めない心、プライスレス( ;∀;)

 

②Task1は文字数不足でも絶対的終わりではない。しかし文字数不足がTask2で発生すると危険性は多少増すかな、と。もちろん高スコアを狙う場合は字数達成は最低条件。

 

かなぁ、と思う次第であります。

 

Reading

各セクションの反省で書いた方法で進め、落ち着いてできたこと、勉強したことが結果につながったのを実感できて嬉しかったセクションです。

 

ですが全然まだまだなので、読解の基本となる単語力と文法力を鍛えていく所存です。

 

Listening 

こちらは記憶にあるだけでもセクション4で4問は間違いなく落としているので、それに加えて自覚のないミスがあることを考えると納得のスコアでした。

 

地道にシャドーイングやリプロダクションをしてリスニング力の強化を図り、スコアアップに繋げていきたいと思います。

 

Speaking 

フレンドリーな試験官の方に当たり緊張なく会話を進めていけてこの点数です。

まだまだすぎますね。本当に情けないです。

 

私の場合、相手が無表情だったり反応がないとすぐ弱気になって話せなくなる悪癖があるので、そのような状況でもブレないパフォーマンスができるようにしなければと思います…!

 

きちんと毎日アウトプットをして、間髪入れず会話をロジカルに進めていけるよう努力したいです。

 

試験を終えて

試験は精神力を削る恐ろしいものだということを久しぶりに体感しました…。

ライティングのショックがあまりにも酷く、筆記終了後トボトボ歩く道すがら横断歩道で止まるごとに

「IELTS 失敗」

「IELTS 惨敗」

「IELTS task1 文字数 足りなかった」

などなど、ありとあらゆる単語でググり散らかしました。

しかし結果は思いもよらないもので、スピーキングの弱さが露呈することとなりました。

 

最低ラインはクリアしたものの、やはり今回のIELTSは失敗でした。

失敗したまま終わるのも後味が悪いので、今後は勉強を継続しつつ折を見て受験できたらと思います。(一回の費用が高くてすぐにまたって言えない…)

 

IELTS受験するみなさん、一緒に頑張りましょう~!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。