迷走!三十路道 〜オーストラリア留学準備編〜

2020年2月~オーストラリア・パースに留学予定。現在準備進行中!

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【IELTS】初受験 各セクションの反省 Reading&Listening 編

今日も今日とて結果待ちの苦行に耐え忍んで生きております。

 

あと一週間でHPで確認できるのかと思うと、もうどうしたらいいか…!

 

そんな本日は、Reading&Listening編へ参りたいと思います!

 (前回はこちら)

 

www.misoji-life.com

 

Reading

いやはや、ライティングの茫然自失からの長文はどうなることかと思いました。

ですが茫然自失を駆け抜けた脳は意外と冷静になるもので、3セクション全て時間内に解き終わることが出来ました。

それが得点へ反映されているかは全く未知数です。ライティングのダメージで頭が思考停止して理解力&判断力が著しく低下していた結果の落ち着きという可能性が大いにあります…。

 

ま、それはともかくとして!

 

リーディングで辛いこと

 

・タイムマネジメント

 

リーディングの何が辛いって60分という時間制限だと思うのです。

この時間内に3セクションの英語長文を読み込み、かつ回答までしなくてはなりません。

 

この60分間。短いこと、短いこと。

 

テスト1か月前から毎日公式問題集を解いてきましたが、

なかなか終わりまで辿り着けない or 解き終わろうと躍起になり、適当な回答ばかりで正答率が下がる

 ということを、繰り返しておりました。

 

よく英語長文では、

 

・スキミング(skimming)

・スキャニング(scanning)

 

これらをすべし!と書いてありますよね。

私はこれが全然機能しないタイプでした。

 

これをすると、

IELTSで非常に重要とされる類義語を探すより「全く同じ単語」に目が奪われてしまって誤答へ誘導される&全体の意味を正確に把握しないまま進んでしまうので、何度も文章を読み返し時間がかかる

 

と、練習に励んでもなかなか成果が出ませんでした。

 

そんなとき講座の先生がふとしたときに、

「僕はスキミングもスキャニングも推奨しないよ」と仰ったのです。

スキャニングやスキミングで中途半端になった把握だと結局何度も読むことになる。それなら時間をかけてでもしっかり読む。そして二度と読み返さないという方が圧倒的に良い方法だよ、と。

 

焦ってしまうけど、そこで焦らないこと。

 

私のような初心者はとにかく急がなければ!と思ってばかりいたので目から鱗でした。

そこからは単語力強化に勤しみ、文章の精読とミスした箇所の復習に力を入れました。

 

するとだんだん読み返す回数が減り、時間内に「きちんと解いた!」という感覚が出てきました。

 

そしてこれはYoutubeで発見したのですが、

最初の段落&最後の段落をまるっと精読してから、残りを読む」

という方法。

 

これが個人的にピッタリ合ってました!

この方法だとすんなり長文全体の把握ができたのです。

 

というわけで、本番

上記を踏まえて、私は

最初の段落&最後の段落をまるっと精読してから、一旦問題(すべてではない)を見る

その後残りの文章を読み切り、問題を解き始める

③読んでない問題は前の問題が解き終わってから都度読んで、解く

 

という形に。

 

セクションごとの時間配分は、先生方のアドバイスと各々の難易度も鑑みて、

 

Section1 15分

Section2 18分

Section3 25分

回答チェック(ONE WORD ONLYなど、記述方法が合っているか) 2分

 

というイメージで取り組みました。

腕時計NGなのでセクションごとに一番前に置いてある時計をこまめに見て、深呼吸をして次へ進めることをかなり意識しました。

気を付けないとマジで息止まってますからね。酸素大事。

 

これが本当の意味で成功したかは来週の結果次第ですが、頑張ったのではないかなと思います…!

 

Listening

筆記科目のラストを飾るリスニング。

 

私はここでは特に目立った対策は取りませんでした。他の科目に比べると落ち着いてできるパートなので、

 

①できるだけ問題の先読みをしておく

②流れる音に合わせて自分が解くべき箇所を指差しておく

③聞き落としたと思ったところは、潔く諦めて次へ進む

 

この3点だけ心に留めておきました。

 

試験前はアプリで英語音源を倍速で聴いて耳をあらかじめ慣らしておいたのですが、本番音源がかなりゆっくりに聴こえたのでおすすめです!

 

筆記科目の後はSpeaking 

筆記科目が終わるのが12時30分ごろ、その後はそれぞれのスピーキングテストの時間まで待機です。

私のように何時間も待機な方は、この隙に練習すると良いかもですね!

 

お読み頂きありがとうございました。